家族・友達・大切な人に見せてください。

突然ですが、あなたは自分を大切にしていますか?

道路を渡るとき、スマホいじっていませんか?左右確認していますか?

その命、あなただけのものではありません。

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。ぴ~ちゃんです。

 

今回は、冒頭で問いかけたように”命の大切さ”と言いますか、

身の回りの方の突然死のリスクを低減できるような、そんな記事を書きました。

 

定期的に読むことで、あなたはあなた自身を大切に。

はたまた、大切な人に読ませることでその人の意識を変えさせる。

当記事をそんな使い方をしていただけたら、幸いです。

 

 

話は逸れますが、僕の身の回りに不幸があったわけではありません!

ただ、

”何か起きてから”

では遅いのです。

 

あなたの身の回りに

“何かが起きる前の

だらかこそ!是非とも読んでいただきたいのです。

 

早速、本題に入りましょう。

 

1年で4万人。不慮の事故による死者数。

今回着目する項目は「不慮の事故」。

病気のように徐々に蝕まれていくのではなく、突然やってくる「死」です。

 

身の回りの方との“突然の別れ”がやってきた日にはもう相当なダメージを受けてしまうでしょう。

厚生労働省が毎年発表しているデータによると、
2017年の1年間での「不慮の事故」による死者数は40395人。

出典:「平成29年(2017)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(厚生労働省)
    (https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai17/dl/gaikyou29.pdf)
    をもとにぴ~ちゃんが作成

 

この「不慮の事故」にも様々な項目がありますが、

交通事故、転落、溺水、火災、そして地震等も含まれます。

 

しかし、例えば「他殺」は他の項目でカウントされているので、

突然の別れ」はもっともっと多いのでしょう。

これを多いと捉えるか、少ないと捉えるかはあなた次第です。

 

亡くなられた方の友達・家族等が10人いた仮定すると、毎年40万人超の方がやり場のない気持ちを抑えられずにいるのです。

 

このリスクを最小限にするためにはどうすればよいでしょうか?

 

事故を未然に防ぐにはどうしたらいいの?

大事故の前に29回の「危ない!」を経験している?

あなたは

「死ぬかと思った!これだけで済んでよかった。。。」

という経験をしたことはありますか?

 

ハインリッヒの法則」によると、この経験を29回した人は1回の大事故を引き起こします(または引き起こしています)。

ハインリッヒの法則とは?

 

ハインリッヒの法則(ハインリッヒのほうそく、Heinrich’s law)は、労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

交通事故の例で簡単に例えると、

「うわっ!あぶねっ」を300回(ヒヤリ・ハッと体験という)

「うわぁ車ぶつけちゃったよ~」が29回

を経験した人が「死」にも繋がる大事故を起こしている。

ということです。

この法則から分かること、それは大事故を起こす人は

ヒヤリ・ハッと体験を経験しても行動を変えていない

ということです。

 

災害を起こさない、遭遇しないためにも、
日頃のちょっとした危険信号に目を向けないといけないですね。

 

「うわ、車来ないと思ったら来るじゃん!」

と思って足を止めた経験もあると思います。

これも「ヒヤリ・ハッと」体験です。

この些細な経験も「大きな事故の前の危険信号の1つである」と重く受け止め、改めないといけません。

 

この記事を読んだあなたが今後、
ちょっとした危険信号に目を向けてるようになると幸いです。

 

巻き込まれ事故は回避できない

今の世の中、個人の勝手な感情だけで他人を殺しにかかってくる

恐ろしい人たちが存在するのも事実です。。
(複雑な環境があったのかもしれませんが、、)

 

こういう人達に巻き込まれたら、残された家族は溜まったもんじゃありません。

 

2018年6月に東海道新幹線「のぞみ265号」 で起きた事件は記憶に新しいですが、このような事件は回避するのが難しいのが現状です。

 

最も有効な対策手段は、不要な外出を控える他がありません。

しかし、それではあまりにも非現実的。。。

やはり、

  • 防犯グッズを持つ
  • 常に警戒心を持っておく

あたりの意識的な部分しかないのでしょうか。。。

 

 

まとめ

当記事では、「あなたがあなた自身を大切にすること」をテーマに書いてきました。

この記事をきっかけに、あなたが日頃の「ちょっと危険な行動」を改めると同時に、
自分を より大切にするようになったらいいなと思います。

 

僕も食生活とか健康に気をつけないといけないですね。。。

 

何よりも「不慮の事故」による死者数は全体の3.0%ですので、単純に計算して1日に約3700人の方が亡くなっているのです。

出典:「平成29年(2017)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(厚生労働省)
    (https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai17/dl/gaikyou29.pdf)
    をもとにぴ~ちゃんが作成

あなたが今生きているのは、当たり前ではないのかもしれません。

 

後悔しないように、周りを後悔させないように生きてください。

 

それでは、今日も明日もこれからも自分を大切にしていきましょう!

みんなのために。

アウトプットの重要性!サラリーマンが考えてみた。

「アウトプットが苦手。。。」

日本人には、そんな方が多いのではないでしょうか?

実は、僕もその内の1人です。

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

理系院卒大企業さらり~まんのぴ~ちゃんです。

   

僕はインプット(勉強)だけは一般人よりしてきたつもりです。

しかし、アウトプットが全然できていません。

   

当記事では

・アウトプットの重要性

・アウトプットの練習方法

について語りたいと思います。

   

通勤中の電車でふと思っただけなので、主張が固まってない部分もございますが、どうかご一読お願いします。

かる~く1つの意見として捉えていただけると幸いです。

アウトプットの重要性

アウトプットのメリットとして

・記憶が定着する。

っていうのはよく言われますよね。

             

しかし、僕は通勤中の電車で、

「アウトプットしなければビジネスは成り立たない。」

と思いました。

       

例えば、

飲食店の場合

シェフがこれまでインプットしてきた知識・技術を

「料理」という形でアウトプットしています。(例は今考えた。)

 

電力会社の場合だと、電気について詳しい誰かが物凄い知識と技術、ノウハウを駆使して電気を生成し、管理しているからこそ、大多数の人間が電気について知らなくても電気を使っていいけるのです。

金融業界、建設・不動産業界、物流・運送業界だってなんだってそう!

何かしらのアウトプットの上で成り立っています。

       

でもなぜか日本人のほとんどはアウトプットが苦手です。

 

じゃあアウトプットが苦手な人はどうやってお金を稼いでいるのでしょうか?

僕はこう思います。

「会社によってアウトプットさせられている。」

だから、インプットしてきた人がいい会社に入れるのです。

アウトプットするためのリソース(資源)は持ち合わせているから!

インプットはアウトプットがないと成り立ちません(お金にはつながりません)。

勉強してないのと一緒です。

(知的好奇心を満たすためだけなら大いにあり!ただお金にはならない)

        

・・・ということは、

お金持ちになるためには、アウトプット力を鍛えるしかありません。

そこで、今回はアウトプット力を鍛える方法を考えました。

     

アウトプット力を鍛える方法

・授業で必ず1回、発言する!(僕は無理)

よく教授や先生がアクティブラーニングだとか言いますが、

(僕みたいに)内向的な人には難しいですよね。。。

    

・SNSを活用する

Twitterとかでアウトプットすれば、共感できる人だけが集まってきます。内向的でも挑戦する価値はあるのではないでしょうか。

      

・サイト・ブログを活用する

内向的な人に一番向いているのではないでしょうか。

勉強してきたことをくっそ分かりやすく丁寧に教えてあげればいいのです。

あわよくばお金にもなります。

アウトプット力を鍛えることができて、お金も稼げたら最高ですね。

         

・Youtuberになる

これもブログと同じです。

動画だと話す練習、プレゼンテーション能力の向上にもつながります。

(僕はいま準備中です。。。)

     

このようにアウトプット力を鍛える方法は他にもたくさんあります。

僕はもうちょっと早く気づければよかったと後悔しています。

挑戦してみる価値は大いにあり!なので是非挑戦してください!

   

まとめ

当ページではアウトプットの重要性について、

対してアウトプットできないやつが語ってきました。

       

みんなでアウトプットができるように

SNS, ブログ, YouTubeがんばりましょう!

     

やっぱり、

10勉強だけする人より

2勉強して1アウトプットする人の方がよっぽどいいんじゃないかと思います。

       

僕はこれまでインプットしてきたことをここにアウトプットしていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。